2008/11/06

西日本大会(雲仙)

11月8、9日は、長崎県雲仙でオリエンテーリングの西日本大会が開かれる。

20081102fruitもちろん、レースへの参加は無理だが、当日スタッフとして当日くらい何か手伝えるかなあと思っていたが、断念。
せめて選手の応援にだけでも駆けつけようと思ったが、、、これも断念した。

今週も、体調はあまり良くない。
痛みのコントロールに少し手を焼いているし、胸のムカムカ感、吐20081102fruit2き気も強く、食欲全く無し。  

季節の美味しい果物で何とか凌いでいる。
食べ頃になったラ・フランスは、最高!

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2008/08/26

今年も叶わず

今年も叶わなかった。

クラブカップ7人リレー、通称cc7、オリエンテーリングのクラブチャンピオンを決める大会が、今年は石川県の加賀海岸で開催された。今年は、参加しようと思っていたが、治療の為参加出来なかった。

所属するOLP兵庫は、今年も念願の優勝は叶わず、3位だった。惜しい!でも、手が届きそうでなかなか届かない。
もし、オレが出ていれば、、、
変わらんか。

TeamスキーOは、順位がつかなかったようだ。

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2007/12/16

秋吉台

20071216yamadai05_2山口県秋吉台で開催された『第35回山口大学オリエンテーリング大会』に参加した。

事前申込はとても少なかったが、当日参加が多く、以外と賑やかだった。

エントリーしたのは、MVクラス。
たった直線距離:2.7㎞、up:70mしかないコースだったが、植生や足場(カルスト)が悪く、今の自分にはタフで、75分もかかってしまった。みんな苦労したみたいで、順位は2位。

でも、順位やタイムより、内容に納得がいかん。
今日も、ほとんど歩いた(緩い下りをジョグ気味に少し小走りした程度)にもかかわらず、中盤のレッグで現在地があやふやになり、大きなロス。その後は、雑になってしまった。(酸素不足のせいにしているけど)

写真を少し撮りました。

さて、この大会は第35回。きちっと確認したわけではないが、数ある大学クラブの中で35回目の開催は最多ではなかろうか。
第1回大会が開催されたのは、確か1979年?じゃなかったかと思う。
そう、我々が開催した。

しかし、来年の開催がピンチだそうだ。
部員の数が激減、1年生がゼロで、2年生が1名しかいないそうだ。大会開催どころか、部存続の危機じゃないか。
何とか存続して欲しいのだが。。。

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2007/11/25

まさかの、、、

佐賀県北山湖で行われた『第25回佐賀県オリエンテーリング大会』に参加した。

20071125sagakentaikai4 佐賀県協会主催で、参加者は20名ほど。こじんまりとしてアットホームな雰囲気は、福島県で開催される大会とよく似ていて、懐かしい。

エントリーしたのは、壮年A。
2.5kmは、走れない身にはちょうど良い距離。所要時間は38分43秒。

だが、結果はまさかの優勝。ほとんど歩いて廻っていたので、全くのノーミスだったが、15.5分/kmではとても面映い。
今日も天気が良く、森の中のナヴィゲーションは楽しかったけど。20071125sagakentaikai3

帰りに、佐賀で既にオープンしているスキー場(もちろん人口降雪機)に寄ってみたが、残念ながらとてもクロカンできそうなとこではなかった。

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2007/11/09

地域クラブ

オリエンテーリングの活動の主な母体は、学生クラブと地域クラブである。

ここ福岡にも、地域クラブがある。それが博多OLC(オリエンテーリングクラブ)
今日は、その飲み会に参加した。集まっていたのは10名ほどであるが、最近、活動が活発なようだ。

先日行われた全日本リレー大会や新しいイベントの話など、オリエンテーリングづくしの会話は、とても楽しかった。

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2007/09/20

リレーの醍醐味

cc7が終わった。

OLPは、残念ながら7位だったが、終盤までトップ争いを演じ、最後まで初優勝を期待させてくれる展開だったようだ。TeamスキーOも18位と大健闘し、リザルト見るだけでも、トップが目まぐるしく入れ替わり、最後までどこが勝つか全くわからない展開だったことがよくわかる。

リレーと言えばもうひとつ、今年で第24回を迎えるウェスタンカップリレーオリエンテーリング大会がある。今年は11月に滋賀県で開催されるが、西日本のクラブチャンピオンを決める大会として定着している。

思い起こせば、故芝氏の発案により、第1回大会が開催されたのは、1983年2月。その記念すべき大会のコースプランを担当した。その時、一番意識したのが、『スピーディでスリリングな展開と、ウムスタートゼロ』で、リレーの醍醐味を味わってもらうことだった。当時、地図の進化とともに、コースの難度が高くなる傾向にあったが、リレー大会には不向きだと思っていた。

結果は、ウムスタートがゼロで、大成功だったと自負したことを鮮明に覚えている。こんなことを、ふと思い出した。

やっぱり、リレーの醍醐味は、スピーディーでスリリングな展開と全員がたすきを繋ぎきることだと思うなあ。

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2007/09/17

cc7

通称クラブカップ7人リレー、略してcc7。

オリエンテーリングのクラブ日本一を決める、7人によるリレー大会である。今年も、長野県駒ヶ根市で開催された。

残念ながら今年は参加できなかった。昨年は、ベテランカップで優勝できたので、今年は、クラブカップで優勝目指したかったなあ。結果はどうだったんだろう?
OLP兵庫は?
スキーOチームは?

今日は、このイベントに合わせて開催されていたローラースキー合宿にあやかり、ローラースキーやろうと思ったけど、突然雨が降りはじめたので断念。

そのかわり、近所の公園でジョグ14分半×2。
今日は1周2.2kmのジョグを何とか2回できた。しかも1周14分半。倒れそうだった。

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2007/07/03

行ってきました!さくらんぼ大会

6月29日に仙台へ飛び、オリエンテーリングさくらんぼ大会に顔を出し、蔵王温泉で疲れを癒して、昨夜帰ってきた。
まだ疲れが残っているが、とにかく、3泊4日の遠征を無事終えることが出来、ホッとしている。

6月30日の初日はスプリント2本、2日目はミドルとダウンヒル、何とか4レースとも完歩でき20070630sakuranbotaikaiた。2日目ミドルのペナは論外だが、タイムや順位は関係ない。蔵王坊平に来れて、元 気?な姿を見せることができて、皆と一緒に泊まれて、オリエンテーリングの真似事が出来ただけで、今回は十分であった。

でも、やっぱりオリエンテーリングは、走れて、そん中でのナビゲーションやタイムの競い合いが出来ないと面白くないよなあ。。。

レースは2日で4本と多かったが、スプリントやダウンヒルなど、歩いても何とかなる距離の短い種目で、なんといっても冬には90日近く通って滑った坊平は、今の自分にとってはこれ以上ない舞台だった。

レースの合間にはノルディックウォークの講習。リハビリで少しやっていたが、準高地でそれなりにやると、とてもついていけなかったけど。

標高1,000mの準高地は、居るだけで肺に負担がかかるが、空気がきれいで美味しいので、思い切って深呼吸が出来る。蒸し暑い福岡とは全く別世界で、とても気持ちよかった。
(こういうところで呼吸機能のリハビリ、強化したいなあ)

少し無理したけど、思い切って参加してよかった。

写真を少し載せました。

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2007/06/14

さくらんぼ大会にエントリー

6/30、7/1に、山形県蔵王坊平で行われる、オリエンテーリングのさくらんぼ大会にエントリーした。

もちろん、走れないし、コースを完走(ではなく完歩)する自信もない。まともなオリエンテーリングなんて出来ない。
でも、いろいろ励ましてくれたり、応援してくれた皆に元気(?)な姿をみせるには、絶好の機会。合宿好きの私にとって、併設ミニ合宿とはいえ、いつものメンバーと参加できること、そして、皆に会えるのは、なによりの楽しみだ。

冬には何十回も通って滑った坊平だが、夏の坊平も楽しみである。

今日は、雨模様なので、近所の公園を軽い散歩30分のみ。
あとは、ストレッチと、筋トレをちょこっとだけ(腹筋:150回、腕立て:60回、後ろ腕立て:60回など)。

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2006/11/20

オリエンテーリング二本松大会

昨日は、オリエンテーリングの二本松大会。 なんとこの大会は、第46回なんです。

20061119start_1 主催は、二本松OLC。 決して大きなクラブではなく、むしろ小さな地域クラブである。 二本松市で最初にオリエンテーリング大会が開催されたのは、昭和47年(1972年)、二本松OLCが発足したのが昭和50年(1975年)、それ以来、大会を開催し続けている。 参加者の数が多いわけでもなく、参加者のレベルも決して高いとは言えないが、こうした活動がオリエンテーリングを支えている。 ほんと頭が下がる。 

昨日は、非常に寒かったが、会場の農産物直売所は、暖房が効いたあったかい畳の部屋で、レース前後をとても快適に過ごせ、りんご食べ放題と、とてもアットホームないい大会だった。

20061119mapさて、レースはというと、MA(4.63km、up270m)を64分12秒。 トップと33秒差の悔しい2位(5名中)だった。
通行可能度の良いところを細かく繋いだ苦心のコース設定であったが、林の中の巡航速度やルート取りなどまだまだ。。。

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2006/11/17

マスターズ

スキーオリエンテーリングのマスターズ世界選手権って、どんな大会?

マスターズ陸上と同じで、35歳以上の選手が参加できる大会です。 毎年開催され、5歳刻みでカテゴライズされており、2本のレースの合計タイムで順位が決まるIOF(国際オリエンテーリング連盟)公式のベテラン世界一を決める大会なんです。 日本からの参加資格は特になく、希望すれば該当クラスにエントリーできます。

競技人口が少なすぎて、マスターズだけの大会は日本にはありません。 というより、オリエンテーリング自身がもともと性別、能力だけでなく、年齢別にクラス分けされていますので。

さて、2007年のマスターズ世界選手権は、スウェーデンで開催されますが、残念ながらはエントリーしていません。次回の2008年のスイス大会にはエントリーしたいなあ、と。

M45(45歳以上)で出場した2003年のエストニア大会では全く歯が立たんかったので、M55(55歳以上)でメダル獲得、M60(60歳以上)でチャンピオン! が目標だ~。

って、気の長いはなし。。。

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2006/11/15

北海道・東北選手権

ちょっと前になるけど、北海道・東北選手権というオリエンテーリング大会が青森県十和田湖温泉スキー場で開催され参加した。 

この場所は、スキーオリエンテーリングの開催も視野に入れて選ばれたようだ。 結果は、シニアクラス(35歳以上)で優勝! Fukushima_2りっぱな盾と、副賞でとてもおいしそうなりんごジュースを貰った。前週の福島県選手権のシニアクラスに続き、2冠となった。 ローカルな場所で参加者が少ないシニアクラスではあるが、やっぱり一番は嬉しいもんである。 

帰りは、湯治場の風情を残す谷地温泉で汗を流し、紅葉狩りで大渋滞の奥入瀬渓流を避け、バイパスから湖西を回って十和田湖ICから帰路についた。 湖岸や一帯の紅葉は真っ盛りで、東北地方の自然の豊かさに感動しながら帰ったのである。

スキーオリエンテーリングの開催地候補がひとつ増えた。 楽しみだ!

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2006/11/13

スキーオリエンテーリングって!

スキーオリエンテーリングって、いったい日本ではどれくらいの人が知っているんだろう?

スキーオリエンテーリングとは、文字通り、クロスカントリースキーを使って行うオリエンテーリングのことである。

日本で開催されるスキーオリエンテーリング大会は、1シーズンで3~4回程度。1大会に参加する選手は30~60名程度と非常に少ない。競技人口も極端に少ない。選手は、オリエンテーリング出身が多く、最近は、クロスカントリースキー、アドベンチャーレーサー、トライアスロン、MTB系の選手も増えてきたが、やっぱり超々マイナーに変わりは無い。

今シーズンは、1月下旬(北海道ルスツ)、2月3日(福島県裏磐梯)2月10-12日(山形県真室川)に3大会が予定されています。

少しでも多くの人に参加して欲しいなあ。

レベルに合わせたいろんなクラスがあるので、上級者や経験者だけでなく、初心者の方でも、家族やグループでも参加できます。

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